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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

culpability

カルパビリティ/ˌkʌlpəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    有ゆう責せめ性せい、責せめられるべきこと、罪責ざいせき過失かしつ・悪行あくぎょうについて、道徳どうとく的てきまたは法的ほうてきに非難ひなんされ責任せきにんを問とわれるべき状態じょうたいや度合どあい。

例文れいぶん

  • The report sought to assess each official's culpability for the disaster.

    その報告ほうこく書しょは、惨事さんじについての各かく当局とうきょく者しゃの有ゆう責せめ性せいを見極みきわめようとした。

  • He admitted partial culpability but denied that he had acted alone.

    彼かれは一部いちぶの責任せきにんは認みとめたが、単独たんどくで行動こうどうしたことは否定ひていした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
degree of culpability有ゆう責せめ性せいの程度ていど
admit culpability責任せきにんを認みとめる
moral culpability道義どうぎ的てき責任せきにん

類義語るいぎご

blameworthinessguiltresponsibility

反意語はんいご

innocenceblamelessness

ニュアンス・使つかい分わけ

culpability は形容詞けいようし culpable(責せめられるべき)の名詞めいし形がたで、「非難ひなんに値あたいする責任せきにん」という道徳どうとく的てき・法的ほうてきな咎とが(とが)の度合どあいを指さす硬かたい語かたり。単たんなる責任せきにん分担ぶんたんを表あらわす responsibility より「非難ひなん・落おち度ど」の含ふくみが強つよく、guilt(罪悪ざいあく感かん・有罪ゆうざい)が情緒じょうちょや有罪ゆうざい認定にんていを指さすのに対たいし、culpability は「責せめられるべき性質せいしつ」そのものを客観きゃっかん的てきに評価ひょうかするニュアンス。degree of culpability の形かたちで程度ていどを論ろんじることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご culpabilis(culpa = 落おち度ど・罪つみ)から。「咎とがめるべきこと」が原義げんぎ。

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