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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

titrate

タイトレート/ˈtaɪtreɪt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (薬くすりの用量ようりょうを)少すこしずつ調整ちょうせいする効果こうかと副作用ふくさようを見みながら、投与とうよ量りょうを段階だんかい的てきに増減ぞうげんして最適さいてき点てんを探さぐること。医療いりょうで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (化学かがく)滴定てきていする濃度のうど既知きちの試薬しやくを少すこしずつ加くわえ、反応はんのうの終点しゅうてんから未知みちの濃度のうどを求もとめる分析ぶんせき操作そうさ。

例文れいぶん

  • The doctor will titrate the dose upward until the pain is fully controlled.

    医師いしは痛いたみが完全かんぜんに抑おさえられるまで、用量ようりょうを少すこしずつ増ふやして調整ちょうせいする。

  • Students learn to titrate an acid against a base to find its exact concentration.

    学生がくせいは酸さんを塩基えんきに対たいして滴定てきていし、その正確せいかくな濃度のうどを求もとめる方法ほうほうを学まなぶ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
titrate the dose用量ようりょうを調整ちょうせいする
titrate up / down用量ようりょうを漸増ぜんぞう・漸減ぜんげんする
titrate against〜に対たいして滴定てきていする

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

titrate は化学かがくの「滴定てきてい」が原義げんぎだが、医療いりょうでは比喩ひゆ的てきに「効果こうかを見みながら用量ようりょうを少すこしずつ最適さいてき化かする」意いで多用たようされる点てんが固有こゆう。単たんに adjust(調整ちょうせいする)と違ちがい「微量びりょうずつ・反応はんのうを確認かくにんしながら」という慎重しんちょうさの含ふくみが強つよい。前置詞ぜんちしは up / down で増減ぞうげん方向ほうこうを、against で滴定てきていの対照たいしょうを示しめす。名詞めいし titration とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご titre(純度じゅんど・力ちから価か)に由来ゆらいする titration から逆ぎゃく生なした動詞どうし。もとは溶液ようえきの「力ちから価かを測はかる」操作そうさを指さした。

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