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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

threnody

スレノディ/ˈθrenədi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    哀歌あいか、挽歌ばんか(ばんか)死しや喪失そうしつを悼いたんで作つくられた詩し・歌うた・楽曲がっきょく。比喩ひゆ的てきに「失うしなわれたものへの嘆なげきの作品さくひん」も指さす。

例文れいぶん

  • The final movement is a quiet threnody for the war dead.

    その終おわり楽章がくしょうは戦没せんぼつ者しゃをしのぶ静しずかな挽歌ばんかである。

  • The closing chapters read like a threnody for a vanished way of life.

    終盤しゅうばんの章しょうは、失うしなわれた生いき方かたへの哀歌あいかのように読よめる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a threnody for〜への挽歌ばんか
write a threnody哀歌あいかを作つくる
mournful threnody悲嘆ひたんに満みちた哀歌あいか

類義語るいぎご

elegydirgelament

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

threnody は elegy(哀歌あいか)とほぼ重かさなるが、より音楽おんがく寄よりで「演奏えんそう・歌唱かしょうされる追悼ついとう曲きょく」の含ふくみが強つよい(クシシュトフ・ペンデレツキの作品さくひん名めいで有名ゆうめい)。dirge が葬送そうそうで実際じっさいに歌うたう暗くらい歌うたを指さすのに対たいし、threnody は文学ぶんがく的てき・荘重そうちょうな響ひびきを持もつ硬かたい語かたり。反対はんたいに喜よろこびや勝利しょうりを歌うたうのは paean。for を伴ともなって追悼ついとうの対象たいしょうを示しめす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご thrēnōidia(thrēnos = 嘆なげき + ōidē = 歌うた)から。「嘆なげきの歌うた」が原義げんぎ。

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