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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

paean

ピーアン/ˈpiːən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    賛歌さんか、勝利しょうりや感謝かんしゃ・称賛しょうさんを高たからかに歌うたい上あげる歌うたや文章ぶんしょう比喩ひゆ的てきに「熱烈ねつれつな賛美さんび」の意味いみで使つかうことが多おおい。

例文れいぶん

  • The travel book is one long paean to the wild northern coast.

    その旅行りょこう記きは、荒々あらあらしい北きたの海岸かいがんへの長ながい賛歌さんかそのものだ。

  • Fans raised a joyful paean as the team lifted the trophy.

    ファンたちは、チームが優勝ゆうしょう杯はいを掲かかげると喜よろこびの賛歌さんかをあげた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a paean to something~への賛歌さんか
a paean of praise称賛しょうさんの賛歌さんか
sing a paean賛歌さんかを歌うたう

類義語るいぎご

反意語はんいご

dirgelament

ニュアンス・使つかい分わけ

paean はもともとアポロン神しんへの賛歌さんか・勝利しょうりの歌うたで、今いまは「喜よろこびにあふれた熱烈ねつれつな賛美さんび」を指さし、a paean to ~ の形かたちが定番ていばん。散文さんぶん・演説えんぜつの称賛しょうさんである encomium より「歌うたい上あげる高揚こうよう感かん」が強つよい。さらに度どを越こして我わがを忘わすれた熱狂ねっきょう的てき賛美さんびになると dithyramb になる。悲かなしみの歌うた dirge や lament がちょうど対極たいきょく。発音はつおんは「ペーアン」ではなく「ピーアン」に近ちかい点てんに注意ちゅうい。同どう綴つづりの peon(日雇ひやとい労働ろうどう者しゃ)と混同こんどうしないこと。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご paiān(医い神しん・アポロンの呼よび名な Paian にちなむ賛歌さんか)から。

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