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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

tenuous

テニュアス/ˈtenjuəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (根拠こんきょ関係かんけい・つながりが)弱々よわよわしくたよりない、希薄きはくな、薄弱はくじゃく論拠ろんきょやつながりが「いまにもくずれそうにほそい」イメージ。
  2. 2
    (ぶつが)ほそい、うす物理ぶつりてきほそさ・うすさを本来ほんらい意味いみ。やや文語ぶんごてき

例文れいぶん

  • The evidence linking the two cases is extremely tenuous.

    ふたつの事件じけんむすびつける証拠しょうこは、きわめて薄弱はくじゃくだ。

  • He kept only a tenuous grip on power after the election.

    選挙せんきょかれはかろうじてたよりないかたちでしか権力けんりょくたもてなかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a tenuous link(薄弱はくじゃくなつながり)
  • tenuous evidence(希薄きはく根拠こんきょ
  • a tenuous grasp/grip(かろうじての把握はあく

類義語るいぎご

weakflimsyfragile

反意語はんいご

strongsolidsubstantial

ニュアンス・使つか

本来ほんらいは「ほそい・うすい」の物理ぶつりだが、えいけんきゅうでは比喩ひゆの「根拠こんきょ関係かんけい薄弱はくじゃくたよりない」が主役しゅやく論拠ろんきょ批判ひはんするときの tenuous link / tenuous connection / tenuous evidence が典型てんけいで、「ほとんどり立たない」という否定ひてい評価ひょうかふくむ。flimsy(うすっぺらでくずれやすい)にちかいが、tenuous は「ほそいまにもれそう」というニュアンス。反対はんたいは solid/substantial。名詞めいしは tenuity(まれ)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン tenuis(ほそい・うすい)から。tend(ばす)けい語根ごこん関連かんれん

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