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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

ambiguous

アンビギュアス/æmˈbɪɡjuəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    二に通とおり以上いじょうの意味いみに解釈かいしゃくできて、はっきりしない、曖昧あいまいな、多義たぎ的てきな言葉ことば・表現ひょうげん・態度たいどなどが「どちらにも取とれる」状態じょうたい。

例文れいぶん

  • His answer was so ambiguous that no one knew what he really meant.

    彼かれの答えこたえはあまりに曖昧あいまいで、本当ほんとうの意味いみを誰だれもわからなかった。

  • The instructions were ambiguous and led to several mistakes.

    その指示しじは多義たぎ的てきで、いくつかの間違まちがいを招まねいた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an ambiguous statement曖昧あいまいな発言はつげん
deliberately ambiguousわざと曖昧あいまいな
leave it ambiguous曖昧あいまいなままにする

類義語るいぎご

vagueunclearequivocal

反意語はんいご

clearunambiguousexplicit

ニュアンス・使つかい分わけ

ambiguous の核心かくしんは「複数ふくすうの意味いみに取とれる」多義たぎ性せいで、単たんに情報じょうほうが足たりずぼんやりした vague とは厳密げんみつには別べつ。vague は輪郭りんかくが不明瞭ふめいりょう、ambiguous は解釈かいしゃくが二択にたく以上いじょうに分わかれる。よく混同こんどうされる ambivalent(相反そうはんする感情かんじょうを同時どうじに抱いだく)は気持きもちの問題もんだいで別べつ語ご。接頭せっとう辞じ ambi-(両方りょうほう)が「二に方向ほうこうに取とれる」を表あらわす。名詞めいしは ambiguity、反対はんたいは unambiguous。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ambiguus(ambi-=両方りょうほう + agere=進すすむ)から「あちこちに行いく=どっちつかず」が原義げんぎ。

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