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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

arbitrary

アービトラリー/ˈɑːrbɪtreri/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    理由りゆう基準きじゅんもとづかず、個人こじん気分きぶんおもいつきでめられた、恣意しいてき公平こうへい根拠こんきょくという否定ひていてきふくみがつよい。
  2. 2
    (数学すうがくなどで)任意にんい学術がくじゅつ文脈ぶんみゃくでは「任意にんいえらんだ」中立ちゅうりつてき意味いみでも使つかう。

例文れいぶん

  • The committee's decision seemed arbitrary and unfair.

    委員いいんかい決定けってい恣意しいてき不公平ふこうへいおもえた。

  • Setting the limit at exactly 100 was a rather arbitrary choice.

    上限じょうげんをちょうど100にしたのは、かなり恣意しいてき選択せんたくだった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • an arbitrary decision(恣意しいてき決定けってい
  • arbitrary power(専横せんおうてき権力けんりょく
  • purely arbitrary(まったく恣意しいてきな)

類義語るいぎご

randomcapricioussubjective

反意語はんいご

reasonedprincipledobjective

ニュアンス・使つか

日常にちじょうでは「明確めいかく基準きじゅんなしにまぐれでめた」という非難ひなんしょくつよく、unfair(不公平ふこうへい)とむすびつく。random(無作為むさくい)とわけちかいが、random が偶然ぐうぜん統計とうけいてきなランダムをすのにたいし、arbitrary は「決定けっていしゃのまま」という意思いし問題もんだい政治せいじでは arbitrary power/rule で「専横せんおうてき支配しはい」をあらわす。一方いっぽう数学すうがくでは「任意にんいの(=どれでもよい)」という中立ちゅうりつてき技術ぎじゅつ用語ようごにもなるてん注意ちゅうい名詞めいしは arbitrariness。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン arbitrarius(arbiter=裁定さいていしゃ)から「裁定さいていしゃ判断はんだん次第しだいの」が原義げんぎ

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