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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

fusion

フュージョン/ˈfjuːʒən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物理ぶつり)核かく融合ゆうごう。軽かるい原子核げんしかくどうしが結むすびついて重おもい核かくになり、莫大ばくだいなエネルギーを生うむ反応はんのう太陽たいようが輝かがやく仕組しくみ。nuclear fusion の形かたちで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    (一般いっぱん)融合ゆうごう、結合けつごう、溶とけ合あって一ひとつになること文化ぶんか・料理りょうり・音楽おんがくなどの混まざり合あいにも使つかう。

例文れいぶん

  • Nuclear fusion releases far more energy than burning any fuel on earth.

    核かく融合ゆうごうは、地球ちきゅう上じょうのどんな燃料ねんりょうを燃もやすよりもはるかに多おおくのエネルギーを放出ほうしゅつする。

  • This dish is a clever fusion of Japanese and Italian cooking.

    この料理りょうりは和食わしょくとイタリア料理りょうりを巧たくみに融合ゆうごうさせたものだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
nuclear fusion核かく融合ゆうごう
a fusion of cultures文化ぶんかの融合ゆうごう
fusion cuisine融合ゆうごう料理りょうり・フュージョン料理りょうり

類義語るいぎご

mergerblendunion

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

物理ぶつりの fusion(融合ゆうごう=くっつく)は fission(分裂ぶんれつ=割われる)と正反対せいはんたいの対たい概念がいねんで、この対比たいひが試験しけんで狙ねらわれる。太陽たいようのエネルギー源げんが fission ではなく fusion である点てんが定番ていばんの出題しゅつだい。一般いっぱん文ぶんでは a fusion of A and B(AとBの融合ゆうごう)の形かたちで、料理りょうり・音楽おんがく・文化ぶんかの混まざり合あいを肯定こうてい的てきに表あらわす。動詞どうしは fuse(溶とけ合あう・融合ゆうごうする/ヒューズが飛とぶ)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご fundere/fusio(注そそぐ・溶とかす)から。「溶とかして一ひとつにする」が原義げんぎ。fuse(溶とける)や refuse(注そそぎ返かえす→断ことわる)と同根どうこん。

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