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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

integration

インテグレーション/ˌɪntɪˈɡreɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (社会しゃかいへの)統合とうごう、融合ゆうごう移民いみんやマイノリティが社会しゃかいに溶とけ込こみ一員いちいんとなること。
  2. 2
    (要素ようそ・組織そしきの)一体化いったいか、統合とうごう別々べつべつのものをまとめて一ひとつの機能きのうする全体ぜんたいにすること。

例文れいぶん

  • Free language classes greatly aid the integration of newcomers.

    無料むりょうの語学ごがく教室きょうしつは新来しんらい者しゃの社会しゃかい統合とうごうを大おおきく助たすける。

  • The merger required the integration of two very different systems.

    その合併がっぺいは、まったく異ことなる二ふたつのシステムの統合とうごうを必要ひつようとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
social integration社会しゃかい統合とうごう
racial integration人種じんしゅ統合とうごう
economic integration経済けいざい統合とうごう
integration of immigrants移民いみんの統合とうごう

類義語るいぎご

incorporationunificationassimilationmerging

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

integration は動詞どうし integrate の名詞めいし形がたで「別々べつべつのものを欠かけなく一ひとつの全体ぜんたいにまとめる」が核かく。社会しゃかい面めんでは「異ことなる集団しゅうだんが分わけ隔へだてなく共存きょうぞん・参加さんかする」状態じょうたいを指さし、正せい反対はんたいは隔離かくりする segregation。似にた assimilation(同化どうか)は「少数しょうすう派はが多数たすう派はの文化ぶんかに吸収きゅうしゅうされる」一方向いちほうこうの含ふくみがあるのに対たいし、integration は多様たよう性せいを保たもったまま全体ぜんたいに溶とけ込こむ双方向そうほうこうの含ふくみを持もち、より肯定こうてい的てきに使つかわれる。EU の economic integration のように組織そしき・市場しじょうの統合とうごうにも広ひろく使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご integrare(integer = 欠かけのない・完全かんぜんな)から。「欠かけを補おぎなって完全かんぜんにすること」が原義げんぎで integer(整数せいすう)と同どう語源ごげん。

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