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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

synecdoche

シネクドキ / シネクドキー/sɪˈnekdəki/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    提喩ていゆ(部分ぶぶんで全体ぜんたいを、または全体ぜんたいで部分ぶぶんを言いい表あらわす修辞しゅうじ)all hands で全ぜん乗組のりくみ員いんを指さすなど。

例文れいぶん

  • Saying all hands on deck uses hands as synecdoche for sailors.

    「all hands on deck(総員そういん配置はいち)」は、「hands(手て)」を水夫すいふの提喩ていゆとして使つかっている。

  • Calling a car a set of wheels is everyday synecdoche.

    車くるまを「wheels(車輪しゃりん)」と呼よぶのは、日常にちじょう的てきな提喩ていゆだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an example of synecdoche提喩ていゆの一いち例れい
use synecdoche提喩ていゆを用もちいる
a familiar synecdocheおなじみの提喩ていゆ

類義語るいぎご

figure of speechtrope

ニュアンス・使つかい分わけ

synecdoche は「部分ぶぶんで全体ぜんたいを表あらわす(hands=乗組のりくみ員いん、wheels=車くるま)」または「全体ぜんたいで部分ぶぶんを表あらわす」修辞しゅうじ技法ぎほうで、提喩ていゆと訳やくされる。関連かんれん語ごの metonymy(換喩かんゆ)が「隣接りんせつ・関連かんれんによる広ひろい言い換えいいかえ(the crown=王権おうけん)」を指さすのに対たいし、synecdoche はあくまで「部分ぶぶん‐全体ぜんたいの関係かんけい」に限かぎられる点てんが決定的けっていてきな違ちがい。実際じっさいには両者りょうしゃの境界きょうかいは曖昧あいまいで、多おおくの学者がくしゃが synecdoche を metonymy の一種いっしゅとみなす。発音はつおんは綴つづりに反はんして「シネクドキ」と読よむ点てんに要よう注意ちゅうい。形容詞けいようしは synecdochic / synecdochical。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synekdoche(syn 共ともに + ek 外そとへ + dechesthai 受うけ取とる → 共ともに受うけ取とって解釈かいしゃくする)から。「一部いちぶから全体ぜんたいを読よみ取とること」が原義げんぎ。

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