メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

destruction

デストラクション/dɪˈstrʌkʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    破壊はかい、破滅はめつ(ものがこわされてなくなること)建物たてものや自然しぜん、社会しゃかいなどが大おおきくこわされること。通例つうれいは不ふ可算かさん。

例文れいぶん

  • The storm left a trail of destruction across the town.

    その嵐あらしは町まちじゅうに破壊はかいの跡あとを残のこした。

  • We were shocked by the destruction caused by the earthquake.

    私わたしたちは地震じしんによる破壊はかいにショックを受うけた。

  • The war brought widespread destruction to the region.

    戦争せんそうはその地域ちいきに広範こうはんな破壊はかいをもたらした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
cause destruction破壊はかいを引ひき起おこす
widespread destruction広範こうはんな破壊はかい
mass destruction大量たいりょう破壊はかい
a trail of destruction破壊はかいの爪つめあと

類義語るいぎご

devastationruin

反意語はんいご

constructioncreation

ニュアンス・使つかい分わけ

destruction は動詞どうし destroy(破壊はかいする)の名詞めいし形がたで、ふつう不ふ可算かさん名詞めいしとして「こわされた状態じょうたい・行為こうい」全体ぜんたいを指さす。反対はんたいは同おなじ -struction を持もつ construction(建設けんせつ)で、対比たいひで覚おぼえやすい。近ちかい devastation は「壊滅かいめつ・荒廃こうはい」で被害ひがいの甚大じんだいさと精神せいしん的てき衝撃しょうげきの含ふくみが強つよく、ruin はしばしば複数ふくすう形けい ruins で「廃墟はいきょ・遺跡いせき」という残骸ざんがいそのものも指さす。weapons of mass destruction(大量たいりょう破壊はかい兵器へいき)など定型ていけい句くでも頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご destructio(destruere = de- 下したへ + struere 積つむ = 積つんだものをこわす)から。「築きずいたものをこわすこと」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ