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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

subsistence

サブシステンス/səbˈsɪstəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (かろうじての)生存せいぞん、最低限さいていげんの生活せいかつ余剰よじょうを生うまず、生いきていくのにぎりぎり足たりるだけの暮くらしや収入しゅうにゅうを指さす。
  2. 2
    自給じきゅう(自分じぶんで消費しょうひする分ぶんだけを生産せいさんすること)subsistence farming のように、販売はんばい目的もくてきでなく自家じか消費しょうひのための生産せいさんを表あらわす。

例文れいぶん

  • The family lived at bare subsistence, growing just enough to eat.

    その一家いっかは、食たべるのにぎりぎりの分ぶんだけを育そだて、最低限さいていげんの暮くらしをしていた。

  • Many highland villages still practice subsistence agriculture.

    高地こうちの村むらの多おおくは、いまも自給自足じきゅうじそくの農業のうぎょうを営いとなんでいる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
subsistence farming自給自足じきゅうじそくの農業のうぎょう
below subsistence level最低さいてい生活せいかつ水準すいじゅんを下回したまわって
a subsistence wage生活せいかつぎりぎりの賃金ちんぎん

類義語るいぎご

livelihoodsustenance

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

subsistence は動詞どうし subsist(かろうじて生いき延のびる)の名詞めいし形がたで、「余裕よゆうのない、生存せいぞんぎりぎりの水準すいじゅん」という含ふくみが核かく。同おなじ「生計せいけい」でも livelihood が中立ちゅうりつ的てきに暮くらしの手段しゅだんを指さすのに対たいし、subsistence は「最低限さいていげん・余剰よじょうなし」という乏まずしさを強調きょうちょうする。subsistence farming(自給じきゅう的てき農業のうぎょう)/ subsistence level(最低さいてい生活せいかつ水準すいじゅん)という決きまった形かたちで頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

後期こうきラテン語ご subsistentia(subsistere = 立たち止どまる・存続そんぞくする、sub 下したに + sistere 立たたせる)から。「持もちこたえること」が原義げんぎ。

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