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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

agronomy

アグロノミー/əˈɡrɒnəmi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    農学のうがく、作物さくもつ学がく(土壌どじょう・作物さくもつ生産せいさんの科学かがく)土壌どじょう管理かんり・品種ひんしゅ改良かいりょう・栽培さいばい技術ぎじゅつなどを通つうじて作物さくもつの収量しゅうりょうと質しつを高たかめる応用おうよう科学かがく。

例文れいぶん

  • Advances in agronomy have doubled wheat yields over the past century.

    農学のうがくの進歩しんぽは、過去かこ一いち世紀せいきで小麦こむぎの収量しゅうりょうを倍増ばいぞうさせた。

  • She studied agronomy to help farmers restore worn-out soil.

    彼女かのじょはやせた土壌どじょうを回復かいふくさせて農家のうかを助たすけるために農学のうがくを学まなんだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the science of agronomy農学のうがくという科学かがく
study agronomy農学のうがくを学まなぶ
modern agronomy近代きんだい農学のうがく

類義語るいぎご

agricultural sciencecrop science

ニュアンス・使つかい分わけ

agronomy は接尾せつび辞じ -nomy(〜の学がく・管理かんり)を持もち、「作物さくもつ生産せいさんと土壌どじょう管理かんりに焦点しょうてんを当あてた応用おうよう科学かがく」を指さす。畜産ちくさんまで含ふくむ広ひろい agriculture(農業のうぎょう全般ぜんぱん)や、園芸えんげいを扱あつかう horticulture と区別くべつされ、特とくに大だい規模きぼな穀物こくもつ・飼料しりょう作物さくもつの生産せいさん科学かがくを意味いみする。研究けんきゅう者しゃは agronomist。学術がくじゅつ・専門せんもん的てきなレジスターの語かたりで、日常にちじょう会話かいわではまれ。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご agros(畑はたけ)+ nomos(法ほう・管理かんり、nemein = 配分はいぶんする・治おさめる)から。「畑はたけを治おさめる術じゅつ」が原義げんぎ。

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