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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ruminant

ルミナント/ˈruːmɪnənt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    反芻はんすう(はんすう)動物どうぶつウシ・ヒツジ・ヤギ・シカなど、胃いをいくつも持もち、飲のみ込こんだ草くさを口くちへ戻もどして噛かみ直なおす草食そうしょく動物どうぶつ。
  2. 2
    (形容詞けいようしで)反芻はんすうする、反芻はんすう動物どうぶつのruminant animals のように、反芻はんすうする性質せいしつを表あらわす形容詞けいようし用法ようほう。

例文れいぶん

  • As a ruminant, a cow chews its cud long after grazing.

    反芻はんすう動物どうぶつであるウシは、草くさを食たべたあともずっと反芻はんすうを続つづける。

  • Ruminants such as sheep can digest tough grasses we cannot.

    ヒツジのような反芻はんすう動物どうぶつは、私わたしたちには無理むりな硬かたい草くさも消化しょうかできる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
ruminant animals反芻はんすう動物どうぶつ
a grazing ruminant草くさを食はむ反芻はんすう動物どうぶつ
ruminant digestion反芻はんすう動物どうぶつの消化しょうか

類義語るいぎご

cud-chewer

ニュアンス・使つかい分わけ

ruminant は専門せんもん的てきには「複数ふくすうの胃いで草くさを発酵はっこうさせ、一度いちど飲のみ込こんだものを口くちへ戻もどして噛かみ直なおす(chew the cud)動物どうぶつ」を指さす動物どうぶつ学がく・畜産ちくさんの語かたり。同どう語源ごげんの動詞どうし ruminate には「反芻はんすうする」のほか「(じっくり)思おもいめぐらす・熟考じゅっこうする」という比喩ひゆ義ぎがあり、こちらの方ほうが日常にちじょうでは頻出ひんしゅつする。名詞めいし ruminant は主おもに文字もじどおりの反芻はんすう動物どうぶつに限かぎられ、形容詞けいようしとしても使つかえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ruminare(反芻はんすうする、rumen = 第だい一いち胃い・のど)から。「のどへ戻もどして噛かむ」が原義げんぎ。

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