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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

monoculture

モノカルチャー/ˈmɒnəʊkʌltʃə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    単一たんいつ栽培さいばい(同おなじ作物さくもつだけを広ひろい土地とちで育そだてること)効率こうりつは高たかいが、病害虫びょうがいちゅうや価格かかく変動へんどうに弱よわいという問題もんだいを伴ともなう農法のうほう。
  2. 2
    (経済けいざい・文化ぶんかの)単一たんいつ構造こうぞう、画一かくいつ化か一ひとつの産業さんぎょうや文化ぶんかだけに依存いぞんして多様たよう性せいを欠かく状態じょうたいを比喩ひゆ的てきに指さす。

例文れいぶん

  • Years of monoculture had stripped the soil of its nutrients.

    何なん年ねんもの単一たんいつ栽培さいばいが、土壌どじょうから養分ようぶんを奪うばい取とっていた。

  • Critics warn that media monoculture narrows the range of opinions we hear.

    批評ひひょう家かたちは、メディアの画一かくいつ化かが私わたしたちの耳みみにする意見いけんの幅はばを狭せばめると警告けいこくする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
monoculture farming単一たんいつ栽培さいばい農業のうぎょう
rely on monoculture単一たんいつ栽培さいばいに依存いぞんする
cultural monoculture文化ぶんかの画一かくいつ化か

類義語るいぎご

single-cropping

反意語はんいご

polyculturebiodiversitycrop rotation

ニュアンス・使つかい分わけ

monoculture は接頭せっとう辞じ mono-(単一たんいつ)+ culture(栽培さいばい・文化ぶんか)で、農業のうぎょうでは「一いち種類しゅるいの作物さくもつだけを連作れんさくする方式ほうしき」を指さし、生物せいぶつ多様たよう性せい biodiversity の対義語たいぎごとして環境かんきょう論ろんで頻出ひんしゅつする。比喩ひゆ的てきに「文化ぶんか・思考しこうの画一かくいつ化か」も表あらわす点てんが固有こゆうで、この場合ばあいも「多様たよう性せいの欠如けつじょによる脆もろさ」という否定ひてい的てき含ふくみを帯おびる。輪作りんさく crop rotation や混作こんさく polyculture と対比たいひして論ろんじられることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご由来ゆらいの mono-(単一たんいつ)+ ラテン語ご cultura(耕作こうさく・栽培さいばい、colere = 耕たがやす)から。「単一たんいつの耕作こうさく」が原義げんぎ。

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