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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

stoical

ストイカル/ˈstəʊɪkəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    苦痛くつう逆境ぎゃっきょうを)平然へいぜんえる、どうじないくるしみや不運ふうん直面ちょくめんしても、なげかず不平ふへいわず冷静れいせいめるさま。
  2. 2
    禁欲きんよくてきな、克己こっきてき感情かんじょう欲望よくぼうおさえ、自制じせいおもんじる態度たいどあらわす。

例文れいぶん

  • He remained stoical about the diagnosis, refusing to complain.

    かれはその診断しんだんについても平然へいぜんとしていて、不平ふへいひとつわなかった。

  • She accepted the loss with a stoical calm that impressed everyone.

    彼女かのじょはその喪失そうしつを、みな感心かんしんさせる平然へいぜんとした冷静れいせいさでれた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • stoical acceptance(平然へいぜんとした受容じゅよう
  • remain stoical(どうじずにいる)
  • a stoical calm(泰然たいぜんとしたき)

類義語るいぎご

impassivephlegmaticunflinching

反意語はんいご

emotionaldemonstrativeself-indulgent

ニュアンス・使つか

stoical(同義どうぎの stoic も形容詞けいようし名詞めいしとして使つかう)のかくは「苦痛くつう不運ふうんを、不平ふへいわず感情かんじょうひょうさずにえる」てんで、古代こだいギリシャのストア(the Stoics)哲学てつがく由来ゆらいする。たん無表情むひょうじょうな impassive とちがい、stoical は「逆境ぎゃっきょうえる自制じせい美徳びとく」という肯定こうていてきふくみをつことがおおい。我慢強がまんづよさの patient より「感情かんじょうおさえる克己こっき」に焦点しょうてんがあり、人格じんかく態度たいどひょうするかためのかたり

語源ごげん由来ゆらい

古代こだいギリシャのストア(Stoikos)から。創始そうししゃゼノンがおしえたアテネの彩色さいしき柱廊ちゅうろう stoa(ストア)に由来ゆらいし、「ストアの(禁欲きんよくてき態度たいど」が原義げんぎ

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