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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

impassive

インパッシブ/ɪmˈpæsɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    無表情むひょうじょうな、感情かんじょうを表ひょうに出ださない、平然へいぜんとした顔かおつきや態度たいどに感情かんじょうが表あらわれず、何なにを考えかんがえているか読よみ取とれない様子ようすを指さす。

例文れいぶん

  • The guard's impassive face gave no hint of what he was thinking.

    衛兵えいへいの無表情むひょうじょうな顔かおは、彼かれが何なにを考えかんがえているのか少すこしも明あかさなかった。

  • She listened to the verdict impassive, betraying neither relief nor despair.

    彼女かのじょは無表情むひょうじょうに判決はんけつを聞きき、安堵あんども絶望ぜつぼうも表ひょうに出ださなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an impassive face無表情むひょうじょうな顔かお
remain impassive無表情むひょうじょうを保たもつ
an impassive stare感情かんじょうのない凝視ぎょうし

類義語るいぎご

expressionlessstolidinscrutable

反意語はんいご

expressiveemotionaldemonstrative

ニュアンス・使つかい分わけ

impassive は「感情かんじょうを顔かおや態度たいどに表あらわさない」という外面がいめんに焦点しょうてんを置おく語かたりで、内心ないしんが穏おだやかかどうかは問とわない(表面ひょうめんが無表情むひょうじょうなだけで内うちでは動揺どうようしていることもある)。この点てんが「内面ないめんまで落おち着ついている」imperturbable や「私情しじょうを交まじえない」dispassionate と異ことなる。stolid(鈍感どんかんで動どうじない)よりは中立ちゅうりつ的てきで、inscrutable(心こころの読よめない)に近ちかい。語源ごげん pati(苦くるしむ・感かんじる)に否定ひていの im- が付つく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご pati(感かんじる・苦くるしむ、passive と同根どうこん)に否定ひていの im- を付ふした語かたり。「感かんじない・心こころを動うごかされない」が原義げんぎ。

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