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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

phlegmatic

フレグマティック/flegˈmætɪk/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    冷静れいせい沈着ちんちゃくな、なにきてもどうじず感情かんじょうをあまりひょうさないきを肯定こうていてき場合ばあいと、関心かんしんのろさとして否定ひていてき場合ばあい両方りょうほうがある。

例文れいぶん

  • The captain stayed phlegmatic even as the storm tore at the sails.

    あらしなかでも、船長せんちょう冷静れいせい沈着ちんちゃくなままだった。

  • Her phlegmatic reply gave away nothing of her real feelings.

    彼女かのじょはらった返事へんじは、本当ほんとう気持きもちをすこしもらさなかった。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a phlegmatic temperament(沈着ちんちゃく気質きしつ
  • remain phlegmatic(冷静れいせいさをたもつ)
  • a phlegmatic manner(どうじない物腰ものごし

類義語るいぎご

unemotionalstolidimperturbable

反意語はんいご

excitablevolatile

ニュアンス・使つか

phlegmatic は中世ちゅうせいよん体液たいえきせつで「粘液ねんえき(phlegm)がおお気質きしつ」、すなわち冷静れいせいどうじにくい性質せいしつあらわしたのが語源ごげん。calm が一時いちじてききをすのにたいし、phlegmatic はそのひとまれつきの気質きしつあらわす。称賛しょうさんにも、感情かんじょうまずしさへのかる批判ひはんにもなりうる微妙びみょうかたり。imperturbable が「けっしてみださない」というつよ称賛しょうさんなのにたいし、phlegmatic はときに「にぶくて反応はんのううすい」というふくみもつ。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ phlegma(粘液ねんえき)から。古代こだい医学いがく粘液質ねんえきしつひと冷静れいせい感動かんどうとされたことに由来ゆらいする。

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