メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

statehood

ステイトフッド/ˈsteɪthʊd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    国家こっかとしての地位ちい、国家こっか性せい領土りょうど・住民じゅうみん・政府せいふ・他国たこくと関係かんけいを結むすぶ能力のうりょくを備そなえ、主権しゅけん国家こっかとして認みとめられる資格しかく。国際法こくさいほう上じょうの概念がいねん。

例文れいぶん

  • The territory's claim to statehood was recognized by only a handful of governments.

    その領域りょういきの国家こっかとしての地位ちいの主張しゅちょうは、ごく少数しょうすうの政府せいふにしか承認しょうにんされなかった。

  • Achieving statehood requires more than declaring independence on paper.

    国家こっかとしての地位ちいを得えるには、紙かみの上うえで独立どくりつを宣言せんげんする以上いじょうのものが必要ひつようだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
claim to statehood国家こっか性せいの主張しゅちょう
recognize statehood国家こっかとしての地位ちいを承認しょうにんする
achieve statehood国家こっかとしての地位ちいを獲得かくとくする

類義語るいぎご

sovereigntynationhood

反意語はんいご

statelessness

ニュアンス・使つかい分わけ

statehood は国際法こくさいほうで「主権しゅけん国家こっかとしての資格しかく」を指さし、モンテビデオ条約じょうやくの四よん要件ようけん(恒久こうきゅう的てき住民じゅうみん・明確めいかくな領域りょういき・政府せいふ・他国たこくと関係かんけいを結むすぶ能力のうりょく)の文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつする。似にた nationhood が文化ぶんか的てき・民族みんぞく的てきな「国民こくみんであること」に寄よるのに対たいし、statehood は法的ほうてき・制度せいど的てきな「国家こっかであること」に焦点しょうてんがある点てんが固有こゆう。-hood は「状態じょうたい・身分みぶん」を表あらわす接尾せつび辞じ(childhood, neighborhood と同系どうけい)。

語源ごげん・由来ゆらい

state(国家こっか、ラテン語ご status = 状態じょうたい・身分みぶん)に、状態じょうたいを表あらわす古こ英語えいごの接尾せつび辞じ -hood が付ついた語かたり。「国家こっかである状態じょうたい」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ