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sprain

スプレイン/spreɪn/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(足首あしくび・手首てくびなどを)ねんざする、くじく関節かんせつを不自然ふしぜんにひねり、靭帯じんたい(じんたい)を伸のばしたり傷いためたりすること。
  2. 2
    (名詞めいし)ねんざそのねんざという傷きずそのもの。

例文れいぶん

  • She sprained her ankle when she missed a step on the stairs.

    彼女かのじょは階段かいだんを踏ふみ外はずして足首あしくびをねんざした。

  • He cannot play today because of a sprain in his wrist.

    彼かれは手首てくびのねんざのため、今日きょうはプレーできない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
sprain one's ankle足首あしくびをねんざする
a bad sprainひどいねんざ
a sprained wristねんざした手首てくび

類義語るいぎご

twistwrench

ニュアンス・使つかい分わけ

sprain は「関節かんせつをひねって靭帯じんたいを痛いためる」けがで、ねんざの対象たいしょうはおもに足首あしくび・手首てくび(sprain one's ankle/wrist)。よく混同こんどうされる strain は「筋肉きんにくや腱けんを引ひき伸のばして痛いためる=肉にくばなれ」を指さし、痛いためる組織そしきが違ちがう(sprain=靭帯じんたい、strain=筋すじ・腱けん)。骨ほねが折おれる break や fracture とも区別くべつされる。日常にちじょうでは twist one's ankle(足首あしくびをひねる)とも言いう。名詞めいし・動詞どうし同形どうけい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご espreindre(espraindre = 強つよく押おし出だす・絞しぼる、ラテン語ご exprimere)に由来ゆらいするとされる。「ねじり絞しぼる」イメージから。

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