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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

crutch

クラッチ/krʌtʃ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    松葉まつばづえ足あしやひざを痛いためた人ひとが、わきの下したに当あてて体からだを支ささえ歩あるくための杖つえ。通例つうれいは左右さゆう一いち対たいで複数ふくすう形けい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)支ささえ、頼たのみの綱つなそれなしではやっていけない、過度かどに頼たよるもの・支ささえの比喩ひゆ。

例文れいぶん

  • He has been walking on crutches since he broke his leg.

    彼かれは脚あしを折おって以来いらい、松葉まつばづえをついて歩あるいている。

  • The doctor said she would need crutches for about a month.

    医者いしゃは、彼女かのじょはひと月つきほど松葉まつばづえが必要ひつようだと言いった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
on crutches松葉まつばづえをついて
a pair of crutches一対いっついの松葉まつばづえ
walk with crutches松葉まつばづえで歩あるく

類義語るいぎご

walking aidsupport

ニュアンス・使つかい分わけ

crutch は「わきの下したに当あてて体重たいじゅうを支ささえる松葉まつばづえ」で、ふつう左右さゆう一いち対たいで使つかうため複数ふくすう形けい crutches、また on crutches(松葉まつばづえをついて)という前置詞ぜんちし句くが定番ていばん。手てで握にぎる一いち本ほんの杖つえは cane(または英えい walking stick)と区別くべつされる。比喩ひゆで「(過度かどに頼たよる)支ささえ・頼たのみの綱つな」の意いもあり、a psychological crutch のように使つかう。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご crycc(杖つえ・つえ)から。「(体たいを)支ささえる棒ぼう」が原義げんぎ。

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