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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう

spillover

スピルオーバー/ˈspɪləʊvə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    影響えいきょうの)波及はきゅう、あふれある市場しじょう地域ちいき分野ぶんやきたことが、その境界きょうかいえてべつところおよ影響えいきょう
  2. 2
    あふれたぶんおさまりきらない余剰よじょう容器ようきわくおさまらずそとへあふれたもの。文字もじどおりの用法ようほう

例文れいぶん

  • The financial crisis caused a spillover that dragged down economies across the region.

    その金融きんゆう危機きき波及はきゅうこし、地域ちいき全体ぜんたい経済けいざいきずりろした。

  • There is often a spillover from research labs into nearby startups.

    研究所けんきゅうじょから近隣きんりん新興しんこう企業きぎょうへの波及はきゅうはしばしばこる。

よく使つかかたち・コロケーション

  • spillover effect(波及はきゅう効果こうか
  • a spillover from(〜からの波及はきゅう
  • economic spillover(経済けいざいてき波及はきゅう

類義語るいぎご

repercussionknock-on effectripple effect

反意語はんいご

containment

ニュアンス・使つか

動詞どうし spill over(あふれる)が名詞めいししたかたりで、しばしば形容詞けいようしてきに spillover effect のかたち使つかう。経済けいざいがくでは「外部がいぶせい(externality)」の文脈ぶんみゃくで、ある活動かつどう無関係むかんけい第三者だいさんしゃおよぼす影響えいきょうす。multiplier effect(乗数じょうすう効果こうか)がどういち経済けいざいないでの増幅ぞうふくすのにたいし、spillover は「境界きょうかいえてべつ領域りょういきす」てん焦点しょうてんがある。中立ちゅうりつてきかたりで、波及はきゅう技術ぎじゅつ伝播でんぱ)にもわる波及はきゅう危機きき伝染でんせん)にも使つかえる。

語源ごげん由来ゆらい

動詞どうし spill(こぼす・あふれさせる、英語えいご spillan)+ over(えて)から。「あふれてること」が原義げんぎ

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