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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

indicator

インディケーター/ˈɪndɪkeɪtə/名詞めいし

意味いみ

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    (経済けいざい・状態じょうたいを示しめす)指標しひょう、目安めやす経済けいざいや社会しゃかいの状態じょうたい・傾向けいこうを読よみ取とるための数値すうちやしるし。economic indicator が代表だいひょう的てきな使つかい方かた。
  2. 2
    計器けいき、表示ひょうじ器き、(英えい)(車くるまの)方向ほうこう指示しじ器き機器ききの状態じょうたいを示しめす表示ひょうじや、自動車じどうしゃのウインカー(米べい turn signal)を指さす具体ぐたい的てき用法ようほう。

例文れいぶん

  • Falling unemployment is often seen as a positive economic indicator.

    失業率しつぎょうりつの低下ていかは、しばしば前向まえむきな経済けいざい指標しひょうと見みなされる。

  • She flicked the indicator and pulled out into the next lane.

    彼女かのじょは方向ほうこう指示しじ器きを出だして隣となりの車線しゃせんに出でた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
an economic indicator経済けいざい指標しひょう
a leading indicator先行せんこう指標しひょう
a key indicator of〜の重要じゅうような目安めやす

類義語るいぎご

gaugemeasurebarometer

ニュアンス・使つかい分わけ

経済けいざいでは leading indicator(景気けいきに先行せんこうする指標しひょう)/ lagging indicator(遅行ちこう指標しひょう)の対比たいひが頻出ひんしゅつ。比喩ひゆ的てきに「物事ものごとを映うつす目安めやす」を表あらわす点てんで barometer(晴雨計せいうけい→形勢けいせいの目安めやす)と近ちかいが、indicator のほうが中立ちゅうりつ的てきで広ひろく使つかえる。動詞どうし indicate(示しめす)・名詞めいし indication(兆候ちょうこう)と同系どうけい。英国えいこく英語えいごでは車くるまの「ウインカー」の意いでも日常にちじょう的てきに使つかう。単たんなる sign(しるし)より、測定そくてい・数値すうちの含ふくみが強つよい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご indicare(in 〜へ + dicare 告つげる・示しめす)の動作どうさ主ぬし名詞めいし indicator から。「示しめすもの」が原義げんぎ。

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