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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

secrete

シクリート / セクリート/sɪˈkriːt/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (細胞さいぼう・腺せんなどが体液たいえき・物質ぶっしつを)分泌ぶんぴつするホルモン・唾液だえき・汗あせなどを体内たいないで作つくり出だして放出ほうしゅつする意い。
  2. 2
    (物もの・人にんを)隠かくす、人目ひとめにつかない所ところにしまうやや古風こふう・文語ぶんご的てきな用法ようほう。

例文れいぶん

  • Glands in the skin secrete sweat to help cool the body down.

    皮膚ひふの腺せんは、体からだを冷ひやすのを助たすけるために汗あせを分泌ぶんぴつする。

  • The stomach secretes acid that breaks down the food we eat.

    胃いは、食たべた物ものを分解ぶんかいする酸さんを分泌ぶんぴつする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
secrete a hormoneホルモンを分泌ぶんぴつする
secrete enzymes酵素こうそを分泌ぶんぴつする
secrete mucus粘液ねんえきを分泌ぶんぴつする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

secrete は生物せいぶつ学がく的てきに「腺せんが物質ぶっしつを能動のうどう的てきに作つくって出だす」意味いみが中心ちゅうしんで、ただ漏もれ出でる ooze や excrete(不要ふよう物ぶつを体外たいがいへ排泄はいせつする)とは方向ほうこう性せいが違ちがう。excrete が老ろう廃物はいぶつの「排出はいしゅつ」なのに対たいし、secrete は役立やくだつ物質ぶっしつの「分泌ぶんぴつ」を指さす点てんが試験しけんで狙ねらわれる。名詞めいしは secretion(分泌ぶんぴつ・分泌ぶんぴつ物ぶつ)。発音はつおんはスペルが似にた secret(シークレット)と違ちがい、第だい2音節おんせつに強つよ勢ぜいが来くる点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご secernere(se=分わける + cernere=ふるい分わける)の過去かこ分詞ぶんし secretus から、「分わけて取とり出だす」が原義げんぎ。

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