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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

scrutiny

スクルーティニー / スクルティニー/ˈskruːtəni/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    綿密めんみつな調査ちょうさ、精査せいさ、厳きびしい監視かんし対象たいしょうを細こまかく注意ちゅうい深ふかく調しらべること。especially 公的こうてきな監視かんし・検証けんしょうの文脈ぶんみゃくで頻出ひんしゅつ。

例文れいぶん

  • The company's accounts came under close scrutiny from regulators.

    その会社かいしゃの会計かいけいは、規制きせい当局とうきょくによる綿密めんみつな調査ちょうさの対象たいしょうとなった。

  • Every word of the contract bears careful scrutiny.

    契約けいやくのあらゆる文言もんごんは、慎重しんちょうな精査せいさに値あたいする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
come under scrutiny精査せいさの対象たいしょうとなる
close scrutiny綿密めんみつな調査ちょうさ
public scrutiny世間せけんの監視かんし

類義語るいぎご

examinationinspectioninvestigation

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

scrutiny は「細部さいぶまで見逃みのがさず注意深ちゅういぶかく調しらべ上あげること」が核かくで、しばしば come under / be subject to scrutiny(精査せいさ・監視かんしの対象たいしょうとなる)という受うけ身み的てきな型かたで使つかわれ、権力けんりょくや公人こうじんへの厳きびしいチェックの文脈ぶんみゃくで目立めだつ。一般いっぱん的てきな examination(検査けんさ)や inspection(点検てんけん)より「念入ねんいりで批判ひはん的てきなまなざし」のニュアンスが強つよい。動詞どうし scrutinize(精査せいさする)と対たいで覚おぼえる。public scrutiny は「世間せけんの厳きびしい目め」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご scrutinium(scrutari = くず・ぼろの山やまをかき分わけて探さがす、scruta がらくた)から。「がらくたまでより分わけて調しらべること」が原義げんぎ。

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