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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

negligence

ネグリジェンス/ˈneɡlɪdʒəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (法律ほうりつ上じょうの)過失かしつ当然とうぜん払はらうべき注意ちゅういを怠おこたり、他人たにんに損害そんがいを与あたえた状態じょうたい。不法ふほう行為こうい責任せきにんの根拠こんきょとなる。
  2. 2
    怠慢たいまん、不ふ注意ちゅういなすべきことをいい加減かげんにする、注意ちゅういを欠かいた態度たいど一般いっぱん。

例文れいぶん

  • The hospital was sued for negligence after the misdiagnosis.

    その病院びょういんは、誤診ごしんの後のちに過失かしつを理由りゆうとして訴うったえられた。

  • The fire was traced to sheer negligence in storing the chemicals.

    その火災かさいは、薬品やくひんの保管ほかんにおける全まったくの怠慢たいまんが原因げんいんとされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
gross negligence重過失じゅうかしつ
sue for negligence過失かしつを理由りゆうに訴うったえる
criminal negligence刑事けいじ上じょうの過失かしつ

類義語るいぎご

carelessnessneglectdereliction

反意語はんいご

carediligenceattentiveness

ニュアンス・使つかい分わけ

negligence は法律ほうりつで「払はらうべき注意ちゅういを怠おこたった過失かしつ」を指さす中心ちゅうしん義ぎを持もち、わざと害がいを与あたえる意図いと的てき不法ふほう行為こういとは区別くべつされる(過失かしつか故意こいか)。程度ていどの重おもいものは gross negligence(重過失じゅうかしつ)。近ちかい neglect が「世話せわ・義務ぎむの放置ほうち(child neglect など)」を指さすのに対たいし、negligence は「不注意ふちゅういによる落おち度ど」に焦点しょうてんがある。形容詞けいようし negligent と対たいで覚おぼえる法律ほうりつ頻出ひんしゅつ語ご。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご negligentia(neglegere = 顧かえりみない、neg 否定ひてい + legere 選えらび取とる・気きにかける)から。「気きにかけないこと」が原義げんぎ。

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