メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

discourse

ディスコース/ˈdɪskɔːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (公おおやけの場ばでの)言説げんせつ、議論ぎろんpublic discourse の形かたちで、社会しゃかい全体ぜんたいがある問題もんだいについて交かわす言葉ことばのやり取とり。
  2. 2
    (形式けいしきばった)論述ろんじゅつ、講話こうわあるテーマを順序じゅんじょ立たてて論ろんじた長ながめの話はなし・文章ぶんしょう。
  3. 3
    (動詞どうし)論ろんじる、語かたるdiscourse on / upon の形かたちで「〜について(くわしく)論ろんじる」。やや古風こふう・硬かたい。

例文れいぶん

  • The internet has transformed the nature of public discourse.

    インターネットは、公おおやけの言説げんせつのあり方かたを一変いっぺんさせた。

  • He could discourse on the history of jazz for hours.

    彼かれはジャズの歴史れきしについて何なん時間じかんも論ろんじることができた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
public discourse公おおやけの言説げんせつ
political discourse政治せいじ的てき議論ぎろん
discourse on / upon〜について論ろんじる

類義語るいぎご

discussiondebatedialogue

ニュアンス・使つかい分わけ

discourse は「あるテーマをめぐる言葉ことばの総体そうたい・やり取とり」を指さす硬かたい語かたりで、特とくに public / political discourse の形かたちで「社会しゃかい全体ぜんたいの議論ぎろんの場ば」を表あらわす現代げんだい的てき用法ようほうが頻出ひんしゅつ。具体ぐたい的てきなひとつの議論ぎろんを指さす debate や discussion より抽象ちゅうしょう度どが高たかく、言語げんご学がく・社会しゃかい学がくでは「ある領域りょういきで共有きょうゆうされる語かたり方かた・言説げんせつ体系たいけい」(フーコー的てきな意味いみ)を指さす専門せんもん語ごにもなる。動詞どうし discourse on は古風こふうで形式けいしきばる。conversation のような気軽きがるさはない。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご discursus(あちこち走はしり回まわること、dis 方々かたがたへ + currere 走はしる)から。「考えかんがえがあちこち巡めぐって言葉ことばになること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ