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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

objectivity

オブジェクティビティ/ˌɒbdʒekˈtɪvəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    客観きゃっかん性せい、公平こうへいさ個人こじん的てきな感情かんじょう・先入観せんにゅうかんを排はいし、事実じじつに基もとづいて物事ものごとを判断はんだんする姿勢しせい。

例文れいぶん

  • A reporter must strive for objectivity even in emotional stories.

    記者きしゃは感情かんじょう的てきな事件じけんでも、客観きゃっかん性せいを保たもとうと努つとめねばならない。

  • Being too close to the subject, he lost all objectivity.

    対象たいしょうに近ちかづきすぎて、彼かれは客観きゃっかん性せいをすっかり失うしなった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
maintain objectivity客観きゃっかん性せいを保たもつ
lose objectivity客観きゃっかん性せいを失うしなう
scientific objectivity科学かがく的てき客観きゃっかん性せい

類義語るいぎご

impartialityneutralitydetachment

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

objectivity は形容詞けいようし objective(客観きゃっかん的てきな)の名詞めいし形がたで、「観察かんさつ者しゃの主観しゅかん・感情かんじょう・利害りがいから切きり離はなして事実じじつそのものに即そくす」態度たいどを指さし、報道ほうどう・科学かがく・司法しほうで理想りそうとされる。直接ちょくせつの反対はんたいは subjectivity(主観性しゅかんせい)。近きん義ぎの impartiality は「どちらにも肩入かたいれしない公平こうへいさ(=不偏ふへん)」、neutrality は「中立ちゅうりつ(立場たちばを取とらない)」、detachment は「感情かんじょう的てきに距離きょりを置おくこと」と、それぞれ重点じゅうてんが少すこしずつ異ことなる。partial(偏かたよった)の名詞めいし partiality が対たい義ぎ。

語源ごげん・由来ゆらい

object(対象たいしょう・客体きゃくたい、ラテン語ご obicere = 前まえに投なげる)+ -ivity から。「観察かんさつする側がわでなく、投なげ出だされた対象たいしょうの側がわに立たつこと」が原義げんぎ的てき含ふくみ。

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