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英熟語えいじゅくご 英検1級

come under scrutiny

カムアンダースクルーティニー/kʌm ˈʌndə ˈskruːtəni/熟語じゅくご(動詞どうし句く)

意味いみ

  1. 1
    (厳きびしい)精査せいさ・監視かんし・吟味ぎんみの対象たいしょうとなる問題もんだい視しされ、詳くわしく調しらべられたり批判ひはん的てきに見みられたりする状態じょうたいになる。

例文れいぶん

  • The company's accounting practices have come under scrutiny.

    その会社かいしゃの会計かいけい処理しょりが、精査せいさの対象たいしょうとなっている。

  • After the accident, safety standards came under intense scrutiny.

    事故じこのあと、安全あんぜん基準きじゅんが厳きびしい吟味ぎんみの対象たいしょうとなった。

  • Politicians' private finances often come under public scrutiny.

    政治せいじ家かの私的してきな財政ざいせい状況じょうきょうは、しばしば世間せけんの監視かんしの対象たいしょうとなる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
come under intense / close / public scrutiny
come under scrutiny for 〜〜のことで精査せいさされる
subject / decision comes under scrutiny

類義語るいぎご

be examined closelybe put under the microscopebe scrutinized

ニュアンス・使つかい分わけ

come under scrutiny は「これまで見過みすごされてきたものが問題もんだい視しされ、批判ひはん的てきに詳くわしく調しらべられる立場たちばになる」という受うけ身み的てきなニュアンス。主語しゅごは会社かいしゃ・政策せいさく・行動こうどうなどの対象たいしょう側がわで、しばしば intense / close / public などの形容詞けいようしで精査せいさの強つよさを示しめす。come under 〜(〜の状態じょうたいになる)の型かたで、come under attack(攻撃こうげきを受うける)・come under pressure(圧力あつりょくを受うける)と同おなじ仲間なかま。

語源ごげん・由来ゆらい

come under(〜の下したに入はいる・〜を受うける立場たちばになる)+ scrutiny(綿密めんみつな調査ちょうさ)。scrutiny はラテン語ご scrutari(ぼろ布ぬのをかき分わけて探さがす)に由来ゆらいし「細こまかく調しらべること」。

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