メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

schema

スキーマ / スキーモ/ˈskiːmə/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    スキーマ、認知にんちの枠組わくぐみ(経験けいけんから作つくられ、新あたらしい情報じょうほうを整理せいり・理解りかいするための心こころの型かた)心理しんり学がくの用語ようご。
  2. 2
    図式ずしき、概要がいよう、(データベースなどの)構造こうぞう定義ていぎ

例文れいぶん

  • We interpret new events through the schema we already hold.

    私わたしたちは、すでに持もっている枠組わくぐみを通とおして新あたらしい出来事できごとを解釈かいしゃくする。

  • A child's schema of animals expands as they learn more.

    動物どうぶつについての子こどもの認知にんちの枠組わくぐみは、学まなぶほど広ひろがっていく。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
mental schema心的しんてきな枠組わくぐみ
fit a schema枠組わくぐみに当あてはまる
database schemaデータベースのスキーマ

類義語るいぎご

frameworktemplatemodel

ニュアンス・使つかい分わけ

schema は「物事ものごとを理解りかいするために頭あたまの中なかであらかじめ持もっている型かた・枠組わくぐみ」を指さす専門せんもん語ごで、複数ふくすう形けいが schemas と schemata の二に通とおりある(学術がくじゅつ文脈ぶんみゃくでは schemata も使つかう)点てんが特徴とくちょう。一般いっぱん語ごの framework(枠組わくぐみ)より心理しんり学がく・認知にんち科学かがく・IT に偏かたよった術語じゅつごで、日常にちじょう会話かいわではあまり使つかわない。心理しんり学がくでは「既存きそんの schema が新しん情報じょうほうの解釈かいしゃくを方向ほうこうづける」と説明せつめいされ、関連かんれん語ごに stereotype(型かたにはまった見方みかた)がある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご schēma(形かたち・図形ずけい)に由来ゆらいし、「物事ものごとの形かたち・型がた」を表あらわす。

この語ごを学まなべるコンテンツ