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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

framework

フレームワーク/ˈfreɪmwɜːk/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    考えかんがえ制度せいどの)枠組わくぐみ、体系たいけい計画けいかく理論りろん規則きそくなどをてる基本きほん構造こうぞう。a legal framework など。
  2. 2
    建物たてものなどの)骨組ほねぐみ、構造こうぞうたい物理ぶつりてき全体ぜんたいささえる構造こうぞう

例文れいぶん

  • The agreement sets up a framework for future cooperation.

    その合意ごういは、今後こんご協力きょうりょくのための枠組わくぐみをさだめている。

  • Workers bolted the steel framework of the new bridge into place.

    作業さぎょういんたちはあたらしいはし鉄骨てっこつ骨組ほねぐみをボルトで固定こていした。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a legal framework(法的ほうてき枠組わくぐみ)
  • within the framework of(〜の枠組わくぐみのなかで)
  • a theoretical framework(理論りろんてき枠組わくぐみ)

類義語るいぎご

structuresystemskeleton

ニュアンス・使つか

framework は「frame(わく)+ work」で、物理ぶつりてきな「骨組ほねぐみ」から「考えかんがえ制度せいどささえる抽象ちゅうしょうてき枠組わくぐみ」へひろがったかたり。structure より「全体ぜんたいささえ、そのなか物事ものごとうご土台どだい」という方向ほうこうづけのふくみがつよく、within the framework of(〜の枠組わくぐみのなかで)が頻出ひんしゅつ学術がくじゅつでは a theoretical framework(理論りろんてき枠組わくぐみ)として研究けんきゅう土台どだいす。IT では開発かいはつ土台どだいとなるソフトウェアの「フレームワーク」のでも定着ていちゃく

語源ごげん由来ゆらい

frame(わく骨組ほねぐみ)+ work(つくり・構造こうぞうぶつ)から複合語ふくごうご。「わくじょう構造こうぞうぶつ」が原義げんぎ

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