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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

associative

アソシエイティブ / アソシアティブ/əˈsoʊsiˌeɪtɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    連想れんそうによる、観念かんねんを結むすびつける(記憶きおくや思考しこうが関連かんれんで働はたらく様子ようす)心理しんり学がくで頻出ひんしゅつ。
  2. 2
    連合れんごうの、結むすびつきに関かんする(数学すうがくでは結合けつごう的てきな)

例文れいぶん

  • The smell triggered an associative memory of his childhood.

    そのにおいが、彼かれの子こども時代じだいの連想れんそう記憶きおくを呼よび起おこした。

  • Our brains store knowledge in associative networks of ideas.

    私わたしたちの脳のうは、観念かんねんどうしを結むすびつけた連想れんそうネットワークとして知識ちしきを蓄たくわえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
associative memory連想れんそう記憶きおく
associative learning連合れんごう学習がくしゅう
associative thinking連想れんそう的てき思考しこう

類義語るいぎご

connectiverelational

ニュアンス・使つかい分わけ

associative は「物事ものごとを関連かんれんづけて結むすびつける」性質せいしつを表あらわす形容詞けいようしで、心理しんり学がくでは associative memory(においや音おとが記憶きおくを呼よび起おこす連想れんそう記憶きおく)や associative learning(刺激しげきと反応はんのうを結むすびつける学習がくしゅう)として頻出ひんしゅつする。数学すうがくでは「結合けつごう法則ほうそくの」という別べつ義ぎもある。動詞どうし associate(関連かんれんづける)、名詞めいし association(連想れんそう・連合れんごう・協会きょうかい)と合あわせて押おさえたい。一般いっぱん会話かいわより学術がくじゅつ・専門せんもん寄よりの語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご associare(ad=へ + socius=仲間なかま)から「仲間なかまにする・結むすびつける」が原義げんぎ。

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