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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

subjectivity

サブジェクティビティ/ˌsʌbdʒekˈtɪvəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    主観性しゅかんせい(個人こじんの感情かんじょう・意見いけん・立場たちばによって判断はんだんが左右さゆうされる性質せいしつ)objectivity の対義語たいぎご。

例文れいぶん

  • Art criticism always involves a degree of subjectivity.

    美術びじゅつ批評ひひょうには、常つねにある程度ていどの主観性しゅかんせいが伴ともなう。

  • The judge tried to set aside her personal subjectivity.

    その裁判官さいばんかんは、自分じぶんの個人こじん的てきな主観しゅかんを脇わきに置おこうとした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a degree of subjectivityある程度ていどの主観性しゅかんせい
personal subjectivity個人こじんの主観性しゅかんせい
reduce subjectivity主観性しゅかんせいを減へらす

類義語るいぎご

partialitybiasindividuality

反意語はんいご

objectivityimpartiality

ニュアンス・使つかい分わけ

subjectivity は「判断はんだんが個人こじんの感情かんじょう・立場たちばに依存いぞんする性質せいしつ」を中立ちゅうりつ的てきに指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、objectivity(客観きゃっかん性せい)と対たいをなす。bias(偏かたより・先入観せんにゅうかん)が『歪ゆがみ』という否定ひてい的てき含ふくみを持もつのに対たいし、subjectivity は必かならずしも悪わるい意味いみではなく「人ひとそれぞれの見方みかた」という事実じじつを指さすこともできる。形容詞けいようしは subjective(主観しゅかん的てきな)。哲学てつがく・芸術げいじゅつ・研究けんきゅう方法ほうほう論ろんで頻出ひんしゅつする硬かための語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご subjectus(sub=下かに + jacere=投なげる、すなわち『下したに置おかれたもの=主体しゅたい』)に由来ゆらいする subjective から派生はせいした抽象ちゅうしょう名詞めいし。

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