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英単語えいたんご 高校こうこう 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう

stereotype

ステレオタイプ/ˈsteriətaɪp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    固定こてい観念かんねん、型かたにはまった見方みかたある集団しゅうだん・人々ひとびとを一律いちりつに決きめつける、単純たんじゅん化かされたイメージ。多おおく否定ひてい的てきに使つかう。
  2. 2
    (動詞どうしで)型がたにはめて決きめつける個人こじんをその属性ぞくせいだけで一律いちりつに判断はんだんする。

例文れいぶん

  • The film challenges the stereotype that scientists are unsocial.

    その映画えいがは、科学かがく者しゃは社交しゃこう的てきでないという固定こてい観念かんねんに挑いどむ。

  • We should not stereotype people based on where they come from.

    出身しゅっしん地ちで人ひとを型かたにはめて決きめつけるべきではない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
break a stereotype固定こてい観念かんねんを打うち破やぶる
a negative stereotype否定ひてい的てきな固定こてい観念かんねん
fit a stereotype型かたに当あてはまる

類義語るいぎご

clichégeneralizationpreconception

ニュアンス・使つかい分わけ

stereotype は「集団しゅうだん全体ぜんたいに当あてはめる単純たんじゅん化かされた決きめつけ」で、現代げんだいではほぼ否定ひてい的てきに使つかい、break / challenge a stereotype(固定こてい観念かんねんを覆くつがえす)が頻出ひんしゅつ。近ちかい prejudice(偏見へんけん)が感情かんじょう的てきな「嫌悪けんお・差別さべつ意識いしき」を含ふくむのに対たいし、stereotype は「画一かくいつ的てきな思おもい込こみ」という認知にんち面めんに焦点しょうてんがある違ちがいがある。語源ごげんは印刷いんさつの「ステロ版ばん(同おなじものを刷する鉛版えんばん)」で、「型かたどおりに繰くり返かえす」イメージが核かく。動詞どうし用法ようほうもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご stereos(固かたい)+ typos(型かた)から。元もとは同おなじ版ばんを刷する印刷いんさつの鉛版えんばんを指さし、「画一かくいつ的てきな型かた」の比喩ひゆに転てんじた。

高校こうこう生せい向むけ 英語えいご解説かいせつ

stereotype(ステレオタイプ)とは、ある集団しゅうだん(国籍こくせき・性別せいべつ・職業しょくぎょう等とう)に対たいする単純たんじゅん化かされた固定こてい観念かんねん です。

段階だんかい概念がいねん領域りょういき
① 認知にんちstereotype(固定こてい観念かんねん)頭あたまの中なかのイメージ
② 感情かんじょうprejudice否定ひてい的てきな感情かんじょう
③ 行動こうどうdiscrimination実際じっさいの不利益ふりえき

例れい: 「日本人にっぽんじんは真面目まじめ」「イタリア人じんは陽気ようき」。一部いちぶの事実じじつを含ふくむこともありますが、個人こじん差さを無視むしして当あてはめると偏見へんけん・差別さべつの温床おんしょうになります。

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