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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

savant

サヴァン / サバント/ˈsævɒnt/名詞めいし

意味いみ

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    碩学せきがく(せきがく)、博学はくがくひと学者がくしゃ幅広はばひろふか学識がくしきそなえたひととく高名こうみょう学者がくしゃすやや古風こふう格式かくしきあるかたり
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    医学いがく)サヴァン発達はったつじょう障害しょうがいがありながら、記憶きおく計算けいさん音楽おんがくなど特定とくてい分野ぶんや突出とっしゅつした能力のうりょくしめひと(savant syndrome)を用法ようほう

例文れいぶん

  • The conference gathered savants from every branch of the sciences.

    その会議かいぎは、科学かがくのあらゆる分野ぶんやから碩学せきがくたちをあつめた。

  • The boy is a savant who can recite the date of any day in history.

    その少年しょうねんは、歴史れきしじょうのどんな曜日ようびも言いいあてられるサヴァンだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a learned savant(博識はくしき碩学せきがく
  • an idiot savant(特定とくてい能力のうりょくひいでたひと〔ややふる差別さべつてき表現ひょうげん〕)
  • a musical savant(音楽おんがくのサヴァン)

類義語るいぎご

scholarsagepolymath

反意語はんいご

ignoramus

ニュアンス・使つか

savant はフランスで「っているひと」が原義げんぎ借用しゃくようで、「碩学せきがく大学だいがくしゃ」を格式かくしきたかくやや古風こふうかたりおな博識はくしきでも polymath が「分野ぶんやにわたる博学はくがくしゃ」を強調きょうちょうするのにたいし、savant はたんに「学識がくしきふかひと」をす。現代げんだい英語えいごでは savant syndrome(サヴァン症候群しょうこうぐん)のかたりひろまり、「特定とくてい分野ぶんや突出とっしゅつした能力のうりょくひと」のでも使つかわれる(ふるい idiot savant はいま不適切ふてきせつとされる)。

語源ごげん由来ゆらい

フランス savant(savoir = る)← ラテン sapere(かしこい・る)から。「っているひと」が原義げんぎ

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