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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

cognoscenti

コノシェンティ / コグノシェンティ/ˌkɒnjəˈʃenti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (芸術げいじゅつ・趣味しゅみなどの)目利めきき、通つうの人々ひとびと、玄人くろうと筋すじ特定とくていの分野ぶんやに深ふかく通つうじ、その良よし悪わるしを見分みわけられる目めの肥こえた人々ひとびと。通例つうれいは複数ふくすう扱あつかい。

例文れいぶん

  • The wine was a quiet favorite among the cognoscenti long before it became famous.

    そのワインは、有名ゆうめいになるずっと前まえから通つうの人々ひとびとの間まで静しずかに好このまれていた。

  • Only the cognoscenti could tell the original from the skilled forgery.

    本物ほんものと巧たくみな贋作がんさくを見分みわけられたのは、目利めききたちだけだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
among the cognoscenti通つうの人々ひとびとの間まで
the art cognoscenti美術びじゅつの目利めききたち
prized by the cognoscenti玄人くろうと筋すじに珍重ちんちょうされる

類義語るいぎご

connoisseursexpertsaficionados

反意語はんいご

laymenamateurs

ニュアンス・使つかい分わけ

cognoscenti はイタリア語ご由来ゆらいの複数ふくすう形けい名詞めいしで「目めの肥こえた通つうの人々ひとびと」を集合しゅうごう的てきに指さす(単数たんすう cognoscente はまれ)。connoisseur(鑑識かんしき眼めのある人ひと)とほぼ同義どうぎだが、cognoscenti は「内輪うちわの通人つうじん集団しゅうだん」という排他はいた的てき・気取きどった含ふくみを帯おびやすく、しばしば「一般いっぱん大衆たいしゅう the public とは違ちがう少数しょうすうの玄人くろうと」と対比たいひされる。aficionado が「熱烈ねつれつな愛好あいこう家か」を指さすのに対たいし、cognoscenti は「見分みわける目めを持もつ専門せんもん的てき知識ちしき」に重点じゅうてんがある。発音はつおんは g を読よまず「コノシェンティ」。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリア語ご cognoscenti(cognoscere = 知しる)← ラテン語ご cognoscere から。「知しっている人々ひとびと」が原義げんぎ。

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