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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

polymath

ポリマス/ˈpɒlimæθ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    博学はくがくな人ひと、多方面たほうめんに精通せいつうした学者がくしゃ芸術げいじゅつ・科学かがく・人文じんぶんなど複数ふくすうの異ことなる分野ぶんやにまたがって深ふかい知識ちしきや能力のうりょくを持もつ人ひと。

例文れいぶん

  • Leonardo da Vinci is the very image of the Renaissance polymath.

    レオナルド・ダ・ヴィンチは、ルネサンス期きの博学はくがく者しゃそのものの姿すがたである。

  • A genuine polymath, she lectures on physics one day and conducts an orchestra the next.

    真しんの博学はくがく者しゃである彼女かのじょは、ある日ひは物理ぶつり学がくを講こうじ、翌日よくじつにはオーケストラを指揮しきする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a Renaissance polymathルネサンス的てき博学はくがく者しゃ
a true polymath真しんの博学はくがく者しゃ
a polymath of〜の博学はくがく者しゃ

類義語るいぎご

Renaissance mansavantall-rounder

反意語はんいご

specialist

ニュアンス・使つかい分わけ

polymath は「複数ふくすう分野ぶんやにまたがる深ふかい学識がくしき・実績じっせき」を肯定こうてい的てきに評価ひょうかする語かたりで、一いち分野ぶんやの専門せんもん家か specialist の対極たいきょく。同義どうぎの Renaissance man が「万能ばんのう人じん」のやや古風こふうな言いい方かたなのに対たいし、polymath は性別せいべつを問とわず使つかえる中立ちゅうりつ語ご。単たんに物知ものしりな erudite(博識はくしきな)が形容詞けいようしであるのに対たいし、polymath は「多た分野ぶんやを横断おうだんする」点てんに焦点しょうてんを絞しぼった名詞めいし。ダ・ヴィンチやアリストテレスが典型てんけい例れいとして挙あげられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご polymathēs(poly 多おおくの + manthanein 学まなぶ = 多おおくを学まなんだ)から。「多おおくを学まなんだ人ひと」が原義げんぎ。

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