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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

sacrifice

サクリファイス/ˈsækrɪfaɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    犠牲ぎせい(大切たいせつなものを手放てばなしてまで何なにかを得えること)目的もくてきのために払はらう代償だいしょう。
  2. 2
    (神かみへの)いけにえ、ささげもの
  3. 3
    (動詞どうし)犠牲ぎせいにする、ささげる

例文れいぶん

  • Their freedom came at a great sacrifice.

    彼かれらの自由じゆうは大おおきな犠牲ぎせいの上うえに得えられた。

  • Many parents sacrifice their own comfort for their children.

    多おおくの親おやは子こどものために自分じぶんの安楽あんらくを犠牲ぎせいにする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
make a sacrifice犠牲ぎせいを払はらう
at the sacrifice of ~〜を犠牲ぎせいにして
the ultimate sacrifice究極きゅうきょくの犠牲ぎせい=命いのちをささげること

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

sacrifice には(1)「目的もくてきのために大切たいせつなものを手放てばなす=犠牲ぎせい・代償だいしょう」と(2)「神しんにささげるいけにえ」の二ふたつの軸じくがある。give up(あきらめる)が単たんに手放てばなすことなのに対たいし、sacrifice は「より価値かちある目的もくてきのために、つらくても進すすんで差さし出だす」という意志いしと尊とうとさを含ふくむ。make a sacrifice / at the sacrifice of ~ が頻出ひんしゅつ。the ultimate sacrifice は「命いのちをささげること」を婉曲えんきょくに表あらわす決きまり文句もんく。動詞どうし・名詞めいし同形どうけいで、形容詞けいようし sacrificial(犠牲ぎせいの・いけにえの)もある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sacrificium(sacer=神聖しんせいな + facere=作つくる)から「神聖しんせいなものにすること=供物そなえもの」が原義げんぎ。

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