メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

ruminative

ルーミネイティブ / ルーミナティブ/ˈruːmɪnətɪv/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (同おなじ考えかんがえを)思おもいめぐらす、もの思おもいにふけるような、反芻はんすう的てきなくよくよ考かんがえ込こむ含ふくみになることも。

例文れいぶん

  • He sank into a ruminative mood after reading the old letters.

    古ふるい手紙てがみを読よんだあと、彼かれはもの思おもいにふける気分きぶんに沈しずんだ。

  • Her ruminative habit of replaying arguments kept her awake.

    口論こうろんを何なん度ども頭あたまの中なかで再生さいせいする反芻はんすう的てきな癖くせが、彼女かのじょを眠ねむらせなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a ruminative moodもの思おもいにふけった気分きぶん
ruminative thinking反芻はんすう的てきな思考しこう
ruminative silence考かんがえ込こむ沈黙ちんもく

類義語るいぎご

反意語はんいご

carefree

ニュアンス・使つかい分わけ

動詞どうし ruminate(反芻はんすうする、思おもいめぐらす)の形容詞けいようし形がた。元もとは牛うしなどが食べ物たべものを「反芻はんすうする」意味いみで、そこから「同おなじ考えかんがえを何なん度ども噛かみ返かえす」比喩ひゆになった。contemplative(静しずかに深ふかく考かんがえる)が前向まえむき・瞑想めいそう的てきなのに対たいし、ruminative は答えこたえの出でない悩なやみをぐるぐる回まわす否定ひてい的てきな含ふくみを帯おびやすく、心理しんり学がくでは抑そもそもうつと結むすびつく rumination(反芻はんすう思考しこう)として語かたられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ruminare(反芻はんすうする、繰くり返かえし考かんがえる。rumen=第だい一いち胃い が語源ごげん)由来ゆらい。

この語ごを学まなべるコンテンツ