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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

rumination

ルーミネイション/ˌruːmɪˈneɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (同おなじ考えかんがえを繰くり返かえす)反芻はんすう思考しこう、思おもいめぐらし、熟考じゅっこう心理しんり学がくでは否定ひてい的てきな意味いみで使つかう。
  2. 2
    (牛うしなどの)反芻はんすう生物せいぶつ学がく的てきな原義げんぎ。

例文れいぶん

  • Constant rumination about the breakup left him exhausted.

    別わかれについて絶たえず反芻はんすうし続つづけたことが、彼かれを疲つかれ果はてさせた。

  • Therapists teach skills to interrupt unhelpful rumination.

    セラピストは、役やくに立たたない反芻はんすう思考しこうを断たち切きる技術ぎじゅつを教おしえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
chronic rumination慢性まんせい的てきな反芻はんすう思考しこう
break the cycle of rumination反芻はんすうのループを断たつ
depressive rumination抑そもそもうつ的てき反芻はんすう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

動詞どうし ruminate の名詞めいし形がたで、心理しんり学がくでは「ネガティブな出来事できごとや感情かんじょうを答えこたえの出でないまま何なん度ども反芻はんすうし続つづける思考しこう様式ようしき」を指さし、抑そもそもうつや不安ふあんを深ふかめる要因よういんとされる。前向まえむきな introspection(内省ないせい)や reflection(振ふり返かえり)と違ちがい、rumination は同おなじ場所ばしょをぐるぐる回まわって前まえに進すすまない点てんが特徴とくちょう。worry(未来みらいへの心配しんぱい)が将来しょうらい志向しこうなのに対たいし、rumination は過去かこ志向しこうであることが多おおい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご ruminatio(反芻はんすう)に由来ゆらい。動詞どうし ruminare(反芻はんすうする)から。

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