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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

rodomontade

ロドモンテイド / ロドモンタード/ˌrɒdəmɒnˈteɪd/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    おおげさな自慢じまん話ばなし、大だいぼら、はったり、からいばり文語ぶんご的てきで、強つよい軽蔑けいべつを込こめて使つかう。

例文れいぶん

  • Behind the candidate's rodomontade lay no real policy at all.

    その候補こうほ者しゃのからいばりの裏うらには、実みのある政策せいさくなど何なんひとつなかった。

  • We were tired of his endless rodomontade about past victories.

    私わたしたちは、過去かこの勝利しょうりについての彼かれの終おわりなき自慢じまん話ばなしにうんざりしていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empty rodomontade中身なかみのない大だいぼら
boastful rodomontade自慢じまんたらしいはったり
mere rodomontadeただのからいばり

類義語るいぎご

blusterbravadoboasting

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

rodomontade はイタリアの叙事詩じょじしに登場とうじょうする豪傑ごうけつ Rodomonte(大だいぼらを吹ふく猛もう将しょう)に由来ゆらいする文語ぶんご的てき・やや古風こふうな語かたりで、「実力じつりょくの伴ともなわない威勢いせいのいい自慢じまん・からいばり」を強つよく侮蔑ぶべつして言いう。bluster(から元気げんきの威嚇いかく)・bravado(虚勢きょせい)と近ちかいが、rodomontade は特とくに「大言壮語たいげんそうごの自慢じまん」が核かく。中身なかみのない美辞麗句びじれいく一般いっぱんは magniloquence/fustian、控ひかえめ表現ひょうげんの meiosis とは正せい反対はんたい。

語源ごげん・由来ゆらい

イタリアの叙事詩じょじし『狂きょうえるオルランド』の傲慢ごうまんな王おう Rodomonte の名なから。「ロドモンテのような大だいぼら」。

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