メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

humility

ヒューミリティ/hjuːˈmɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    謙虚けんきょさ、謙遜けんそん、へりくだり自分じぶんの力ちからや立場たちばを誇ほこらず、控ひかえめに見積みつもる心こころのあり方かた。多おおく美徳びとくとして肯定こうてい的てき。

例文れいぶん

  • Despite his fame, he accepted the prize with great humility.

    名声めいせいがあるにもかかわらず、彼かれはとても謙虚けんきょにその賞しょうを受うけ取とった。

  • True wisdom often begins with the humility to admit you are wrong.

    真しんの知恵ちえは、自分じぶんが間違まちがっていると認みとめる謙虚けんきょさから始はじまることが多おおい。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
with humility謙虚けんきょに
show humility謙虚けんきょさを示しめす
a sense of humility謙虚けんきょな気持きもち

類義語るいぎご

modestyhumblenessmeekness

反意語はんいご

arroganceprideconceit

ニュアンス・使つかい分わけ

humility は形容詞けいようし humble(謙虚けんきょな)の名詞めいし形がたで、ほぼ常つねに美徳びとくとして肯定こうてい的てきに使つかわれ、arrogance(傲慢ごうまん)や pride(高慢こうまん)の対極たいきょくに置おかれる。同義どうぎの modesty が「成果せいかを控ひかえめに言いう・出でしゃばらない」という外的がいてきなふるまい寄よりなのに対たいし、humility は「自分じぶんの限界げんかいを内面ないめんで素直すなおに認みとめる」深ふかい心こころのあり方かたを指さす点てんで重おもい語かたり。語源ごげん humus(土ど・大地だいち)から「地ちに低ひくく構かまえる」というイメージが核かくで、宗教しゅうきょう的てき・哲学てつがく的てき文脈ぶんみゃくで謙遜けんそんの徳とくとしてよく論ろんじられる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご humilitas(humilis=低ひくい、humus=土ど・大地だいち)から。「地ちに低ひくくあること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ