メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

magniloquence

マグニロクエンス/mæɡˈnɪləkwəns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    大おおげさで仰々ぎょうぎょうしい話はなしぶり・文体ぶんたい、大言壮語たいげんそうごふつう否定ひてい的てきに用もちいる。

例文れいぶん

  • The speech's magniloquence impressed no one who knew the dull facts.

    その演説えんぜつの仰々ぎょうぎょうしさは、退屈たいくつな実情じつじょうを知しる者ものには何なにの感銘かんめいも与あたえなかった。

  • He cloaked an empty argument in sheer magniloquence.

    彼かれは中身なかみのない議論ぎろんを、ただ大おおげさな美辞麗句びじれいくで覆おおい隠かくした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
empty magniloquence中身なかみのない美辞麗句びじれいく
pompous magniloquence仰々ぎょうぎょうしい大言壮語たいげんそうご
rhetorical magniloquence誇張こちょうした修辞しゅうじ

類義語るいぎご

反意語はんいご

plainnesssimplicityterseness

ニュアンス・使つかい分わけ

magniloquence は「大おおきく(magni-)話はなす(-loquence)」、すなわち実質じっしつに見合みあわない壮大そうだいな言いい回まわしを指さし、ほぼ常つねに皮肉ひにく・批判ひはんの文脈ぶんみゃくで使つかう。ほぼ同義どうぎの grandiloquence と互換ごかんだが、bombast(空疎くうそな大言たいげん)はより俗ぞくっぽい非難ひなん語ご。反対はんたいは飾かざり気けのない plainness/terseness。中身なかみが空からっぽな大言たいげんは fustian、強つよがりのほら話はなしは rodomontade と区別くべつすると語彙ごいが整理せいりできる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご magnus(大おおきい)+ loqui(話はなす)から。「大おおきく語かたる」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ