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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

buoyancy

ボーヤンシー / ブイヤンシー/ˈbɔɪənsi/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    物理ぶつり浮力ふりょくみず空気くうきなかで、ものうえげようとするちから理科りか基本きほん
  2. 2
    比喩ひゆあかるさ、快活かいかつさ、んでもすぐなお回復かいふくりょく気分きぶん経済けいざいの「上向うわむきさ」にも使つかう。

例文れいぶん

  • The buoyancy of salt water makes it easier to float in the sea.

    塩水えんすい浮力ふりょくのおかげで、うみではきやすい。

  • Her natural buoyancy helped the team stay hopeful through hard times.

    彼女かのじょまれつきのあかるさが、くるしい時期じきもチームの希望きぼうをつないだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • the buoyancy of water(みず浮力ふりょく
  • a buoyancy force(浮力ふりょく
  • economic buoyancy(景気けいき好調こうちょうさ)

類義語るいぎご

lightnesscheerfulnessresilience

反意語はんいご

heavinessgloom

ニュアンス・使つか

buoyancy は物理ぶつりの「浮力ふりょく」と、ひとの「あかるくしずまない性質せいしつ」という比喩ひゆ両方りょうほうつ。形容詞けいようし buoyant も同様どうようで、a buoyant mood(あかるい気分きぶん)や a buoyant market(活況かっきょう市場しじょう)のように、物理ぶつりの「く」から「気分きぶん景気けいき上向うわむき」へ自然しぜんひろがる。発音はつおんつづりからみにくい難語なんごで、語頭ごとうの buoy(ブイ=浮標ふひょう)をがかりにするとおぼえやすい。

語源ごげん由来ゆらい

buoy(浮標ふひょうみずかべる目印めじるし)+ -ancy(性質せいしつあらわ接尾せつび)から。「性質せいしつ」が原義げんぎ

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