メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

vulnerability

ヴァルネラビリティ / バルネラビリティ/ˌvʌlnərəˈbɪləti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (攻撃こうげき・危害きがいに対たいする)脆弱ぜいじゃく性せい、弱点じゃくてん傷きずつきやすさ・攻撃こうげきされやすさ全般ぜんぱん。物理ぶつり・心理しんり・社会しゃかいいずれにも使つかう。
  2. 2
    (情報じょうほうセキュリティの)脆弱ぜいじゃく性せい、安全あんぜん上じょうの欠陥けっかん攻撃こうげき者しゃに悪用あくようされうるシステムやソフトの欠陥けっかん。IT用語ようご。

例文れいぶん

  • Sharing your true feelings always involves some vulnerability.

    本心ほんしんを打うち明あけることには、つねにある種たねの傷きずつきやすさが伴ともなう。

  • The patch closes a vulnerability that hackers had already exploited.

    その修正しゅうせいプログラムは、ハッカーがすでに悪用あくようしていた脆弱ぜいじゃく性せいをふさぐ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a security vulnerabilityセキュリティ上じょうの脆弱ぜいじゃく性せい
exploit a vulnerability脆弱ぜいじゃく性せいを突つく
emotional vulnerability感情かんじょう面めんの傷きずつきやすさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

invulnerabilitystrengthsecurity

ニュアンス・使つかい分わけ

vulnerability は形容詞けいようし vulnerable の名詞めいし形がたで、「攻撃こうげき・危害きがいに対たいして無む防備ぼうびで傷きずつきやすい状態じょうたい」が核かく。単たんなる weakness(一般いっぱん的てき弱よわさ)より「外そとからの危害きがいにさらされている」含ふくみが強つよい。ITでは可算かさん名詞めいしで「個々ここの安全あんぜん上じょうの欠陥けっかん」を指さし(複数ふくすう vulnerabilities)、exploit a vulnerability の形かたちが定番ていばん。心理しんり学がくでは「弱よわさを見みせる勇気ゆうき」という肯定こうてい的てき文脈ぶんみゃくでも使つかわれる多面ためん的てきな語かたり。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vulnerare(傷きずつける)← vulnus(傷きず)から。「傷きずつけられうること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ