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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

resilient

リジリエント / レジリエント/rɪˈzɪliənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (人ひと・社会しゃかいが)困難こんなんから立たち直なおる力ちからのある、回復かいふく力りょくのある打撃だげきを受うけてもくじけず元気げんきを取とり戻もどす。
  2. 2
    (物質ぶっしつが)弾力だんりょくのある、元もとの形かたちに戻もどる押おされても跳はね返かえる物理ぶつり的てきな弾力だんりょく性せい。

例文れいぶん

  • Children are often more resilient than adults after a hard time.

    子こどもはつらい時期じきのあと、大人おとなより立たち直なおりが早はやいことが多おおい。

  • Scientists are developing crops that are resilient to drought.

    科学かがく者しゃたちは干かんばつに強つよい作物さくもつを開発かいはつしている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a resilient economy回復かいふく力りょくのある経済けいざい
resilient to〜に強つよい
emotionally resilient心こころが折おれにくい

類義語るいぎご

toughadaptablehardy

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

resilient は「打撃だげきや逆境ぎゃっきょうを受うけても、押おし戻もどされたバネのように元もとの状態じょうたいへ立たち直なおる」という回復かいふく力りょくが核かく。tough が「頑丈がんじょうでそもそも傷きずつきにくい」のに対たいし、resilient は「傷きずついても回復かいふくする」点てんに独自どくじ性せいがある。人ひとの精神せいしん力りょく、経済けいざい、生態系せいたいけい、素材そざいの弾力だんりょくなど幅広はばひろく使つかい、近年きんねんは心理しんり学がく・防災ぼうさいで重要じゅうよう語ご。前置詞ぜんちしは resilient to(〜に対たいして強つよい)。名詞めいしは resilience(回復かいふく力りょく・レジリエンス)。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご resilire(re=元もとへ + salire=跳とぶ)から。「跳はね返かえる」が原義げんぎで、回復かいふく力りょくの意味いみに。

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