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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

repertoire

レパートリー / レパトワール/ˈrepərtwɑːr/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (演奏えんそう・上演じょうえんできる)演目えんもく、レパートリー演奏えんそう家かや劇団げきだんがいつでも披露ひろうできるよう準備じゅんびしている曲きょく・役やく・作品さくひんの全体ぜんたい。
  2. 2
    (広ひろく)持もち合あわせの技わざ・手ての内うちある人ひとが自在じざいに使つかえる技能ぎのう・手法しゅほう・話術わじゅつなどの全体ぜんたいを比喩ひゆ的てきに指さす。

例文れいぶん

  • The pianist added three new concertos to her repertoire this season.

    そのピアニストは今こんシーズン、新あらたに三みっつの協奏曲きょうそうきょくを演目えんもくに加くわえた。

  • Quick wit and patience are part of any good teacher's repertoire.

    機転きてんと忍耐にんたいは、優すぐれた教師きょうしなら誰だれしも備そなえている手ての内うちの一部いちぶだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
expand one's repertoireレパートリーを広ひろげる
a wide repertoire幅広はばひろい演目えんもく
part of one's repertoire持もち技わざの一ひとつ

類義語るいぎご

repertoryrangestock

ニュアンス・使つかい分わけ

repertoire は「すぐに披露ひろうできるよう準備じゅんび済ずみの作品さくひん・技わざの蓄たくわえ」を指さす点てんが核かくで、ただの選択肢せんたくしの幅はば range より「習熟しゅうじゅくして手ての内うちに入いれてある」という含ふくみが強つよい。劇場げきじょう用語ようご repertory(同おなじ劇団げきだんが複数ふくすうの演目えんもくを入いれ替かえて上演じょうえんする方式ほうしき)と同どう語源ごげんだが、repertoire は個人こじんや団体だんたいが持もつ演目えんもく集しゅうそのものを指さす。比喩ひゆで「持もち合あわせの技わざ・手法しゅほう一式いっしき」にも広ひろく使つかう。フランス語ご綴つづりで発音はつおんは「レパトワール」に近ちかく、末尾まつびの re をはっきり読よまない点てんに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご répertoire ← 後期こうきラテン語ご repertorium(reperire = 見みつけ出だす)から。「見みつけ出だせるよう並ならべた一覧いちらん」が原義げんぎ。

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