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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

improvisation

インプロヴィゼーション/ˌɪmprəvaɪˈzeɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    即興そっきょう演奏えんそう・即興そっきょう演技えんぎ、その場ばでの創作そうさくあらかじめ用意よういせず、演えんじながらその場ばで音楽おんがく・台詞だいし・動うごきを生うみ出だすこと。
  2. 2
    (一般いっぱんに)有あり合あわせの間まに合あわせ、急場きゅうばしのぎ準備じゅんび不足ふそくを、その場ばの工夫くふうで乗のり切きること。

例文れいぶん

  • The pianist closed the set with a long, dazzling improvisation.

    ピアニストは長ながく華はなやかな即興そっきょう演奏えんそうで、その演奏えんそうを締しめくくった。

  • With no script in hand, the actors fell back on improvisation.

    台本だいほんを持もたないまま、俳優はいゆうたちは即興そっきょうに頼たよった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
jazz improvisationジャズの即興そっきょう演奏えんそう
comic improvisation即興そっきょうの喜劇きげき
rely on improvisation即興そっきょうに頼たよる

類義語るいぎご

impromptuad-libextemporization

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

improvisation は「事前じぜん準備じゅんびなしにその場ばで創つくり出だす」点てんが核かくで、譜面ふめん(score)や台本だいほんどおりに演えんじることの正せい反対はんたい。動詞どうしは improvise、ジャズでは形式けいしきの核かくそのものとして高たかく評価ひょうかされる(事前じぜんに書かかれた composition との対比たいひ)。短みじかくとっさのものは ad-lib(アドリブ)、その場ばかぎりは impromptu と呼よぶ。日常にちじょうでは「有あり合あわせの間まに合あわせ」の意いでも使つかい、必かならずしも肯定こうてい的てきとは限かぎらない。語源ごげんは「予見よけんされていない(improvisus)」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご improvisus(im = 〜でない + provisus 予見よけんされた ← providere 前まえもって見みる)から。「予見よけんされていない=あらかじめ用意よういしていない」が原義げんぎ。

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