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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

reformation

レフォメイション / リフォメイション/ˌrefərˈmeɪʃn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (the Reformation の形かたちで、大文字おおもじ)宗教しゅうきょう改革かいかく(16世紀せいきヨーロッパでプロテスタント諸派しょはが生うまれた運動うんどう)歴史れきし用語ようごとして大文字おおもじで用もちいる。
  2. 2
    (制度せいど・行おこないなどの)改革かいかく、改善かいぜん、刷新さっしん悪わるい状態じょうたいを正ただしてより良よくすること。

例文れいぶん

  • The Reformation permanently changed the religious map of Europe.

    宗教しゅうきょう改革かいかくはヨーロッパの宗教しゅうきょう地図ちずを永久えいきゅうに塗ぬり替かえた。

  • The scandal led to a thorough reformation of the banking rules.

    その不祥事ふしょうじは銀行ぎんこう規則きそくの徹底てっていした改革かいかくにつながった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the Protestant Reformationプロテスタント宗教しゅうきょう改革かいかく
moral reformation道徳どうとく的てき改革かいかく

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

名詞めいし reformation は動詞どうし reform から作つくられた「改革かいかくという行為こうい・出来事できごと」を指さす抽象ちゅうしょう名詞めいしで、reform(名詞めいし・動詞どうし両用りょうようで具体ぐたい的てきな制度せいど変更へんこうにも使つかえる日常にちじょう語ご)よりかたく、宗教しゅうきょう改革かいかくのような大おおきな歴史れきし的てき・道徳どうとく的てき転換てんかんに好このまれる。日常にちじょうの「制度せいど改正かいせい」は普通ふつう reform を使つかう。re-(再ふたたび)+ form(形かたちづくる)で「形かたちを作つくり直なおす」が核かく。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご reformare(re-=再ふたたび + formare=形かたちづくる)から。「作つくり直なおすこと」が原義げんぎ。

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