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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

crusade

クルセイド/kruːˈseɪd/名詞めいし・動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (the Crusades の形かたちで、大文字おおもじ)十字軍じゅうじぐん(中世ちゅうせいにキリスト教徒きょうとが聖地せいち奪回だっかいを目指めざした遠征えんせい)歴史れきし用語ようごとして大文字おおもじで複数ふくすう形けいが普通ふつう。
  2. 2
    (社会しゃかい悪あくなどに対たいする)熱心ねっしんな改革かいかく運動うんどう、聖戦せいせんのような闘たたかい強つよい信念しんねんや正義せいぎ感かんに支ささえられた長期ちょうき的てきな運動うんどうを指さす。
  3. 3
    (動詞どうし)(〜を求もとめて)精力せいりょく的てきに運動うんどうする、闘たたかう

例文れいぶん

  • She has spent her life on a crusade against child poverty.

    彼女かのじょは子こどもの貧困ひんこんと闘たたかう運動うんどうに生涯しょうがいをささげてきた。

  • The newspaper crusaded for cleaner local government.

    その新聞しんぶんはより清潔せいけつな地方ちほう行政ぎょうせいを求もとめて熱心ねっしんに運動うんどうした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a crusade against〜に対たいする闘たたかい
a moral crusade道徳どうとく的てきな運動うんどう
lead a crusade運動うんどうを率ひきいる

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

crusade は単たんなる campaign(組織そしき的てきな活動かつどう)と違ちがい、話はなし手ての強つよい正義せいぎ感かんや道徳どうとく的てき使命しめい感かんがにじむ語かたりで、しばしば「自分じぶんこそ正ただしい」という熱量ねつりょうを伴ともなう。そのため肯定こうていにも「独善どくぜん的てきだ」という皮肉ひにくにも使つかえる。歴史れきしの「十字軍じゅうじぐん」を語源ごげんとするため、宗教しゅうきょう・人種じんしゅの文脈ぶんみゃくでは侵略しんりゃく的てきな含ふくみを嫌きらって避さけられることもある。crusader は「(社会しゃかい運動うんどうの)闘士とうし」。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご crux(十字架じゅうじか)に由来ゆらいするスペイン語ご・古こフランス語ごの語かたりが混まじった形かたちで、「十字架じゅうじかを掲かかげた遠征えんせい」が原義げんぎ。

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